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経理担当者が専門業者とウイルス感染したパソコンのリカバリー対応をしている最中に、取引信用金庫から利用しているパソコンがウイルス感染していると連絡があった。現在対応中のため「経理担当者が専門業者と連絡しており、インターネットバンキングの取引停止はしなくても大丈夫です」と回答した。 すると、信用金庫担当者から「専門業者とは、自身がセキュリティ対応を頼んでいる信頼できる業者ですか?」と聞かれた。経理担当者は、「マイクロソフトと話しているので問題はない。インターネットバンキングの取引停止設定は不要です」と回答した。今度は、信用金庫担当者がウイルス感染と対応の経緯について聞いてきたため「パソコンから警告音が鳴り、画面に表示されていたマイクロソフトの連絡先に電話してパソコンを操作している」と回答したところ、信用金庫担当者から「典型的なサポート詐欺です」と説明されて詐欺であることが発覚。
経理担当者は、マイクロソフトを騙る詐欺と認識せずパソコン画面で遠隔操作を許してしまったが、取引信用金庫がすぐにインターネットバンキングの取引停止設定をしたため、振込取引が途中で停止され、被害に遭わずに済んだ。
以上