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経理担当者がWEB閲覧をしていたところ、ウイルス感染の警告画面が点滅し警告⾳が鳴った。画面に表示された電話番号に電話をしたところ、「サポートセンター」を名乗る日本語がカタコトの外国⼈が電話に出た。電話に出た外国人は、「電話はずっと切らずにそのままにしておいてくれ」、「法⼈インターネットバンキングのIDとパスワードを教えてくれ」と言われたため、電話を切らずIDとパスワードを伝えた。
その後、「コンビニで6万円分のGoogleカードを購⼊してほしい。購⼊は必ず必要であるが、購入分は後で返金する。」などと言われたところで不審に思い、別の電話から警察に電話をして詐欺と認識した。
警察が事務所に到着し、相手との電話に代わったら、すぐに電話が切れた。その後、取引金融機関へ連絡しインターネットバンキングの利用中止を依頼した。
以上