チャットによる問い合わせ

【サポート詐欺】金融機関の支店コードを検索したところ警告音と事務所の固定電話が鳴った

2026/07/30【サポート詐欺】金融機関の支店コードを検索したところ警告音と事務所の固定電話が鳴った

被害総額:被害なし

発生日

  • 2026年7月9日(木)14:43

手口

  • サポート詐欺

経緯・概要

従業員が、インターネットで金融機関の支店コードを検索していたところ、パソコンから警告音が鳴ると同時に事務所の固定電話が鳴った。電話にでると、サポートセンターを名乗るカタコトの日本語を話す米国人が出て、パソコンの画面に身分証を提示した。電話に出た米国人の指示に従いパソコンを操作した後、「取引金融機関はここだけか」と聞かれた、自分で操作していないにもかかわらず、インターネットバンキングにログインされ、残高照会の画面が表示された。不審に思いパソコンを強制終了させ取引の信用金庫へ電話連絡した。すぐに、口座履歴の確認を依頼したが、不正送金はされていなかったので、インターネットバンキングの利用の即時停止を依頼。その後、金融機関が調査したところ、不正ログインされていたが、資金移動に必要な「利用者確認暗証番号」が入力されなかったので、取引成立には至らなかった。

被害者

  • 年齢:60歳代
  • 性別:男性(事務員)

セキュリティ対策状況

  • 市販ウイルス対策ソフト:不明
  • 金融機関提供のウイルス対策ソフトの導入:無

以上

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