【サポート詐欺】ウイルス感染警告画面に表示された電話に架電
2026/09/16【サポート詐欺】ウイルス感染警告画面に表示された電話に架電
サポート詐欺
被害総額
発生日
経緯・概要
- 経理担当者がパソコンで検索中に、マイクロソフトと記載されたウイルス感染を警告する画面が表示された。経理担当者が表示された電話番号へ連絡すると、遠隔操作ソフトをインストールするよう指示を受け、指示に従い対応をした。サポート作業が完了し、サポート代1,000円をインターネットバンキングで振込むよう指示され、取引信用金庫のインターネットバンキングにログインし、サポート代金の振込を実施。
通話を終え、届いた振込通知メールの金額が相違していたため、翌日ATMにて取引履歴を確認したところ、不正送金被害に遭っていたことが判明。取引信用金庫へ連絡してインターネットバンキングの利用停止を依頼し、警察へも通報した。
サポート代金の振込の際、遠隔操作で金額を変更されたようで、取引信用金庫が振込先金融機関に調査を依頼したがすでに引き下ろされた後であった。
被害者
セキュリティ対策状況
- 市販ウイルス対策ソフト:有(更新:無)
- 金融機関提供のウイルス対策ソフトの導入:無
以上