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包括連携協定を締結している工学院大学と多摩信用金庫は、地域企業と大学との産学連携を促進することを目的に、研究シーズ発表をオンライン形式にて配信します。本イベントでは、産学連携・技術の実用化を希望する工学院大学の教授4名が自ら研究内容をプレゼンします。工学院大学との産学連携や新技術に関心を持つお客さまは、ぜひお申し込みください。
| 内容 | 工学院大学研究者による研究内容の発表1名20分×4名 ※オンライン動画配信 |
|---|---|
| 募集企業数 | 定員制限なし |
| 参加費 | 無料 ※動画視聴に必要なデータ通信料はお客さまの自己負担 |
| プログラム① | テーマ:「殺菌・消毒水も同時供給できる飲み水製造装置~飲み不向きの河川水や休止井水も飲料水に!~」 《概要》 災害時でも河川水から安全な飲料水を毎時0.1~2.4トン供給。殺菌・消毒用水も同時生成し、避難所・医療施設・途上国の水問題に貢献する研究内容について発表。 《連携キーワード》 「災害時対策」「水確保」「河川水活用」「装置製造」 【講師名】 工学院大学 先進工学部 特任教授 金 熙濬 氏 【略歴】 最終学歴は博士(東京大学、工学)。東京大学助手、豊橋技術科学大学准教授、新潟大学教授を経て、2022年より工学院大学特任教授。専門は化学工学・環境化学・エコロジー工学。 工学院大学教員研究紹介ページ |
| プログラム② | テーマ:「ポリ乳酸ハイドロゲルの簡便な作製と増粘多糖類の構造・物性制御」 《概要》 高分子は固体状態だけではなく、溶液・ゲル状態でも幅広く用いられている。本イベントでは、食品や化粧品の粘度を制御するために用いられている増粘多糖類の性質を制御する手法と、生体・環境親和性が高いポリ乳酸のハイドロゲル(水を使ったゲル)を簡便に作製する方法について発表。 《連携キーワード》 「素材開発」「化粧品・食品製造加工」「環境負荷の軽減」「バイオ由来」「評価手法の導入支援」 【講師名】 工学院大学 先進工学部 教授 松田 靖弘 氏 【略歴】2002年大阪大学理学部卒業。2006年大阪大学大学院博士課程修了、博士(理学)。九州大学研究員、静岡大学助教、准教授を経て、2024年より現職。専門は高分子集合体科学。 工学院大学教員研究紹介ページ |
| プログラム③ | テーマ:「バイポーラ交流電気分解法を用いた金の塩水への溶解を活用した金回収」 《概要》循環型社会やSDGsへの関心が高まる中、廃棄物を資源として再利用する技術が注目されている。本イベントでは電子基板などから塩水を使って金を安全に回収する研究事例について発表。 《連携キーワード》 「廃棄物利用」「都市鉱山の活用」「金属資源」「リサイクル」「資源の有効活用」「環境負担低減」 【講師名】工学院大学 教育推進機構 教授 髙見 知秀 氏 【略歴】1987年東京大学教養学部基礎科学科卒業。1992年東京大学理学系研究科修了、博士(理学)。東京大学、東北大学、広島大学などを経て、2015年より現職。専門はナノ化学。 工学院大学教員研究紹介ページ |
| プログラム④ | テーマ:「国産材利用拡大に向けた木質構造の簡易構造性能評価法の開発」 《概要》 日本の山林を守るには、木材資源の有効利用が必要。木造建築物や耐震要素に関する現在の構造性能評価法は複雑でコストもかかるが、簡易的に計算し評価する方法があれば、容易に低コストで新しい木造建築物を作ることができる。本イベントではその研究内容を発表。 《連携キーワード》 「木材建築」「耐震性能向上」「炭素固定」「林業活性化」「木材資源利用」「国産材利用」「構造解析」「耐震性能評価」 【講師名】工学院大学 建築学部 准教授 鈴木 賢人 氏 【略歴】2010年工学院大学工学部卒業。2015年東京工業大学大学院博士課程修了、博士(工学)。森林総合研究所主任研究員などを経て、2025年より工学院大学准教授。専門は木質構造・耐震工学。 工学院大学教員研究紹介ページ |
| 主催/共催 | 多摩信用金庫/工学院大学 |
| 動画配信期間 | 2026年1月20日(火)9時00分~2026年3月31日(火)17時00分 |
| 申込期限 | 2026年3月26日(木)17時00分 |
「申し込みフォーム」からお申込みください。
多摩信用金庫 価値創造事業部
〒190-8681
東京都立川市緑町3-4
TEL:042-526-7728(平日9:00~17:00)