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AI(人工知能)のような新しい技術が急速に進歩し、それらは、一部の企業や研究室で利用されるだけではなく、日常生活の中でも実際に活用される時代になりました。このような技術の進歩は、幅広い分野の学問・研究の成果によって支えられており、ロボット工学もその一助となっています。ロボットも、機械・電気・電子・情報・材料などの多くの要素技術を統合したシステムであり、各要素技術の開発はもとより、それらの統合力と実証実験を通した検証(社会実装)が、ロボットおよび要素技術の発展に影響します。本セミナーでは、今後事業への活用が期待されるロボットおよび三次元計測などの要素技術についてとそれらの応用事例・社会実装の取り組みを紹介いたします。
| 現場の最適化・事業成長に導く!「IoT・ロボット技術に基づく人間支援システム」 ~東京高専の技術力と社会実装の可能性~ |
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| 2026年3月9日(月)14:00~16:00 | |||
| たましん事業支援センター〔Winセンター〕 東京都立川市緑町3-4 多摩信用金庫本店3F |
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| 「ロボット工学から人間工学への取り組み」 ・ロボットとは(ロボットの歴史と種類) ・ロボットのしくみ(ロボットで用いられる部品紹介) ・ロボットの活用例 ・今後の可能性(人間との協働を想定して) |
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| 「三次元計測技術を活用した社会実装の取り組み」 ・三次元計測のしくみ(ロボットなどの周囲の状況をレーザーやカメラ画像を使って計測する方法) ・三次元計測技術の活用例(自律移動ロボット、インテリジェント自動ドア、文化財や戦争遺構のデジタルアーカイブなど) |
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| 津田 尚明 氏(東京工業高等専門学校 電子工学科 教授) | |||
| 2004年三重大学大学院工学研究科システム工学専攻修了。博士(工学)。2005年より和歌山高専・機械工学科、2025年より東京高専・電子工学科。2010年度カナダ国ウォータールー大学客員研究員。ロボットで使われるセンサやモータ、自動制御などのIoT技術を活用し、人々の生活・仕事を補助し支援するシステム開発に従事。 | |||
| 冨沢 哲雄 氏(東京工業高等専門学校 機械工学科 教授) | |||
| 2006年筑波大学大学院システム情報工学研究科修了。博士(工学)。産業技術総合研究所 研究員、電気通信大学 助教、防衛大学校 講師、名古屋大学 客員准教授を経て、2020年より東京高専 機械工学科。自己位置推定、環境計測センサ、これらを応用したスマートシステムや教材開発に従事。国内外のさまざまなロボットコンテストを企画・運営。 | |||
| 定員 | 30名 ※定員になり次第締め切らせていただきます | ||
| 参加費 | 無料 | ||
| 主催 | 多摩信用金庫 | ||
| 申込期限 | 2026年3月6日(金)17:00 | ||
「申し込みフォーム」からお申し込みください。
多摩信用金庫 価値創造事業部
〒190-8681
東京都立川市緑町3-4
TEL:042-526-7728(平日9:00~17:00)