閉じる
閉じる

閉じる

閉じる

閉じる

閉じる

閉じる

閉じる

閉じる
インターネット閲覧中に突然警告音が鳴り、使用不可の状態となった。画面上に表示されたコールセンターの電話番号に架電したところ、カタコトの日本語を話す外国人が電話に出た。外国人から遠隔操作ソフト(UltraViewer)のインストールを指示されたため、指示に従いインストールした。次にインターネットバンキング契約の有無を問われ、契約している信用金庫の名前を伝えると、遠隔操作でインターネットバンキングにログインされた。途中不審に感じたため、作業中の様子をスマートフォンで撮影しAI に確認したところ、問題ないとの回答だったので安心してしまい、各種パスワードも口頭で伝えた。相手との通話終了後、7先へ計6千万円と身に覚えのない振込通知メールが届いたため心配になり、信用金庫の営業担当へ連絡し被害が判明。すぐにインターネットバンキングの利用停止を依頼し、警察に届出を行った。
以上