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インターネット閲覧中にパソコンが突然フリーズ状態となり、画面にサポートセンターの電話番号が表示された。表示された連絡先へ架電したところ、リモート操作でサポートを受けるために遠隔操作ソフトをインストールした。その際、取引信用金庫のホームページがリモートで開かれ、資金確認のためとインターネットバンキングへのログインを指示されたため、自身でパスワードを入力、ワンタイムパスワードを口頭で伝えた。その後もパソコンの状態は改善されず、電源を切らない様に指示され、深夜まで電話のやり取りがあったことを不審に感じ、電話を切った。
取引履歴照会を行ったところ身に覚えのない不審な取引があり、不正送金が判明した。信用金庫のヘルプデスクへ詐欺被害を申告し、インターネットバンキングの利用停止を依頼した。
以上